土地購入に潜む【造成と埋設物のリスク】

土地を買って今すぐ家を建てたい!!

と考えている皆さん、こんにちは!

沖縄県名護市で不動産を取り扱ってるNew Life株式会社です。

このブログでは、物件情報だけではわからない、お得な情報を発信しています。

今回は、土地造成と埋設物のリスクについてを解説していきます。

土地探しは夢を広げる楽しい作業ですが、購入後に思わぬ費用や手間がかかることがあります。

特に、土地の造成や埋設物の管理は、購入者の負担となるリスクを事前に把握し、安心して土地を購入するためのポイントを解説いたします。

造成費用はだれが払う?

「造成」とは、建物を建てられる状態に整える工事の事です。

傾斜がある土地を平らにしたり、地盤を強くしたりする作業が含まれます。

造成が必要な土地を購入した場合、その費用は基本的に購入者であるあなたの負担となります。

一見するとお得に見える土地や変形地でも、造成費用を含めて考えると、かえって高くつくケースも少なくありません。

造成のチェックポイント

①事前の調査:

土地の高低差や地盤の状況は、購入前にしっかりと確認しましょう。不動産会社に造成の必要性や概算費用について相談することをお勧めします。

②見積の取得:

造成が必要な場合は、複数の業者から見積もりを取り、費用を比較検討することが重要です。

地中に潜むリスク‥「埋設物」

土地の中には、過去の建築物の基礎や浄化槽、古い配管などが埋まっていることがあります。これらを「埋設物」と呼びます。

埋設物がある土地に建物を建てる場合、これらの撤去費用も原則として購入者の負担となります。

埋設物の存在は、外から見てもわからないことがほとんどで、気付かないまま、土地を購入してしまうケースも少なくありません。

埋設物チェックポイント

①「古家付き土地」の注意:

古い建物が残っている土地を購入する場合、土地を解体する際に埋設物が見つかる可能性が高まります。

②重要事項説明書:

不動産売買の契約時に交付される「重要事項説明書」には、埋設物の有無について記載されている場合があります。見落とさずに確認しましょう。

まとめ

後悔しない土地選びのためには、物件価格だけではなく、造成や埋設物にかかる費用も含めてトータルで考えることが非常に重要です。

私ども不動産会社は、お客様が安心して土地を購入できるよう、必要な情報を提供いたします。ご不明な点や不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。専門的な知識と経験であなたの土地探しを全力でサポートいたします。

ぜひ一度ご相談ご来店職員一同お待ちしております。

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なぐまちの不動産屋
【New Life 株式会社】
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