
「そろそろマイホームを買いたいな」
そんな風に考えている皆さん、こんにちは!
沖縄県名護市で不動産を取り扱っているNew Life株式会社です。
このブログでは、物件情報だけではわからない、お得な情報を発信しています。
今回は、不動産屋が教える「後悔しない家探し」3つのチェックポイントをご紹介いたします。
マイホーム探しをお考えの方、
「何から始めればいいか分からない」と不安になっていませんか?
実は、物件情報を見る前に押さえておくべき重要なポイントがあります。
1.「希望条件」の整理・優先順位をつける

まずは、マイホームを購入するにあたり、希望条件を決めなければなりません。
よく条件に挙げられているのが
・土地や周辺環境(治安・生活利便性)
・交通や通学路
・日当たり、防音、プライバシー
・耐震、断熱などの住宅性能
・中古住宅であれば築年数
・予算、間取り、デザイン性、
すべてを叶える物件は、予算を大幅に超えてしまいがちです。
選択を迫られたとき「結局、何を選べばいいかわからない」と悩む方が多いはず。
「本当に必要な条件」と「あれば良い条件」を明確にして、家族で妥協点を話し合い、「絶対にこれだけは譲れない」というポイントを絞ってみましょう。
2.周辺環境は「時間帯」を変えてチェック

次に、マイホーム探しの際にチェックしてほしいことは、
「朝・昼・夜」、「平日・休日」に現地を訪れ騒音や治安、交通、周辺施設を確認することです。
・夜間の明るさと人通り(道は暗くないか、街灯はあるか)
・歩道や通学路の安全性(大型車の通り、信号、街灯、狭さなど)
・周囲の掲示板や防犯看板(周辺の情報を確認し、不審者情報がないかなどの確認)
これらの項目をリスト化し、マイホーム検討中の現地で確認することで、後悔しないマイホーム選びにつながります。
3.資金計画は「出口戦略」まで考える

・頭金(自己資金)の目安
購入価格の20%~25%が一般的とされています。
例えば、4,000万円の住宅なら800万~1,000万円が目安です。
・諸費用、その他の費用
物件価格の3~9%(新築・中古)が目安となります。
他にも、印紙代や登記費用、ローン手数料、火災保険料、仲介手数料(仲介の場合)が必要となります。
固定資産税や、不動産取得税、修繕積立金なども考慮しなければなりません。
・住宅ローンの返済負担率
年収に対する年間の返済額は20%~25%以内に抑えるのが安心です。
無理のない返済計画の為にも将来の生活費や教育費の変動も計算に入れると、余裕をもって返済と向き合うことが出来るでしょう。
したがって、マイホーム購入の資金計画で大事なポイントは、
「いくら借りられるか」ではなく「いくらなら無理なく返せるか」が大切です。
まとめ

マイホームは多くの方にとって、「人生で最も高価な買い物」です。
それは決して簡単に選択できるものではありません。
焦って決断せず、物件見学や情報収集に時間をかけ、信頼できる不動産会社に相談してみてください。意外な解決策が見つかるかもしれません。
一生に一度の大きな決断だからこそ、事前準備を十分に行い、夢のマイホームを実現させましょう。
当社も、誠心誠意お客様の第一歩をサポートいたします。
不動産購入・売却に関するご相談・無料査定・住宅ローンの取り扱いもご相談に乗ります。お気軽にお問い合わせください。
心よりお待ちしております。






